Lseja
ヘルプ

よくある質問

Lsejaをインストールする前に知っておきたいことをまとめました。答えが見つかりませんでしたか?お気軽にお問い合わせください。

Lsejaとは?

Lseja(ルセヤ)は、デスクトップに住むバーチャルな相棒です。大人(21歳)の3Dキャラクター(VRMモデル)で、話し、聞き、あなたが何をしているかに気づいてコメントし、気分・欲求・あなたとの絆を持っています。アプリを開いたり、用事を思い出させたり、いたずらをしたり、内蔵のAIで会話したりもできます。

LsejaはAIですか?

はい。LsejaはAIで動くキャラクターです。返答は言語モデル(あなたのPC上、または選んだ場合はクラウドのプロバイダー)が生成するため、不正確だったり事実と異なったりすることがあります。声(その場で話す声も録音セリフも)もAIで作られたもので、実在の人物の録音ではありません。会話中のLsejaはキャラクターのままなので、返答は専門的な助言ではありません。大事なことは信頼できる情報源で確かめてください。

Lsejaはインターネットなしで動きますか?

はい、ほぼすべて、どのPCでも動きます。キャラクター、アニメーション、声、音声認識、AIとの会話は、インストール直後からローカル・オフラインで動きます(内蔵モデル)。欲求・気分・絆・記憶も同じです。強いグラフィックカードがなければ、LsejaはCPUで小型の頭脳を使って考えます。遅めですが、オフラインのままです。インターネットが必要なのは、自分でオンラインのものを選んだとき(クラウドのAIモデルや視覚、ElevenLabsの声、Groqの音声認識、天気)だけです。

必要なスペック(動作環境)は?

推奨はメモリ6 GBのグラフィックカードです。大型の頭脳がオフラインで速く動きます。最低限は強いグラフィックカードのないPCで、その場合はCPUで小型の頭脳(遅め、返事はシンプル)か、オンラインの頭脳を使います。Lsejaはハードウェアを調べて頭脳を自分で選びます(「自動 — このPCに合わせる」)。変更は 設定 → AI(頭脳と視覚) → 頭脳 でできます。ローカルの視覚もグラフィックカードがあるといちばん快適で、ないと見るのに時間がかかります。

Lsejaは何語に対応していますか?

ポーランド語・英語・日本語・中国語の4言語です。どの言語でもオフラインで動きます:話し言葉も書き言葉も理解し、キャラクターとして返事をし、録音された声があり、パネルとメニューも翻訳済みです。言語は 設定 → スタート → Lsejaとインターフェースの言語 で変えられます。内蔵の頭脳は小型・大型とも、4言語すべてに対応しています。

私のデータはどこかに送られますか?

既定では送られません。Lsejaが覚えることはすべてあなたのPC(%APPDATA%\lseja)に残ります。アカウントもテレメトリもありません。データが出ていくのは、自分で選んだオプションのときだけです:クラウドの頭脳では、会話とその文脈(アクティブなプログラムの名前と種類、覚えた事実、ローカルの視覚による画面の説明)が選んだ提供元に送られ(ウィンドウのタイトルは「クラウドの AI にウィンドウのタイトルを送る」をオンにしたときと、自分でLsejaに画面を見てもらうとき、エラーウィンドウの手助けを受け入れたときだけ)、クラウドの視覚はスクリーンショットを送ります。ElevenLabsには読み上げる文が、クラウドの音声認識(専用のキーが必要)には録音が、天気には都市名だけが送られます。自分でレポートを送らない限り、作者には何も届きません。詳しくは 設定 → 情報とヘルプ → 法的情報 → プライバシーポリシー をご覧ください。

Lsejaはクリップボードを読みますか?

コピーしたリンクやコードにときどきコメントするためだけに、ローカルで確認します。クリップボードの中身はどこにも送らず、保存もしません(記憶に残るのはハッシュだけ)。パスワードマネージャーの内容やパスワードのように見える文字は無視し、静かモード、集中モード、ボスキーの後、昼寝中はまったく読みません。既定はオンで、設定 → 振る舞い → 観察 の「クリップボードに反応(リンク/コード)」でオフにできます。

Lsejaの声をオンにするには?

設定 → 音声 → 発話 で「声に出して話す」をオンにします。既定のエンジンは「内蔵オフライン(Supertonic/Kokoro)」で、すぐにオフラインで使え、言語に合わせて自動で声を選びます(ポーランド語・英語・日本語はSupertonic、中国語はKokoro)。

Lsejaの声がロボットみたい/変なのはなぜ?

おそらく「Windowsのシステム音声(SAPI)」エンジンになっています。これは予備の機械的な声です。設定 → 音声 → 発話 でエンジンを「内蔵オフライン(Supertonic/Kokoro)」にしてください。内蔵の声が使えないときも、自動でWindowsの声になります。

Lsejaの言語を変えるには?

設定 → スタート → Lsejaとインターフェースの言語 でポーランド語・英語・日本語・中文を選び、「保存」を押します。パネル、会話、声、音声認識の言語が変わります。

どうやって話しかけますか?

Lsejaにマウスを乗せて、下の入力欄にメッセージを書くか(Enterで送信)、声で話しかけます:🎤ボタンを押したままにするか、Ctrl+Shift+Lを押します。内蔵のローカルの頭脳と音声認識は、インストール直後からオフラインで使えます。クラウドのモデル(自分のAPIキー)は任意です:設定 → AI(頭脳と視覚) → 頭脳。

Lsejaの返事が遅いのはなぜ?

たいていは、PCに強いグラフィックカードがなく、頭脳がCPUで動いているためです。Lsejaは一度だけ吹き出しで伝え(「いまはCPUで考えているから…」または「…軽めの頭脳を使ってるよ」)、次に伝えるのはハードウェアか頭脳が変わったときだけです。返事はちゃんと届きますが、時間がかかります。小型の頭脳は速いぶん、返事がシンプルになります。オンラインの頭脳なら速くなります:設定 → AI(頭脳と視覚) → 頭脳。頭脳がどこで動いているかは 設定 → 診断 → 頭脳 で確認できます。頭脳がまったく読み込めなかったときは、理由を吹き出しで伝えます。数分たってから次にメッセージを送ったときか、頭脳の設定を変えたときに、もう一度読み込みます(モデルのファイルが壊れている・見つからない場合は、ファイルを入れ替えるか別の頭脳を選ぶまで試しません)。同じ場所の「もう一度試す」ですぐに試せます。起動後の最初の返事は、モデルの読み込みで少し遅くなることがあります。

Lsejaにごはんをあげるには?

Lsejaを右クリックするか、時計の横のアイコン(タスクトレイ)のメニューを開いて、「ごはんをあげる」(おやつ3つから選ぶ)か「何かあげる…」(好きなおやつを選ぶ)を選びます。あとはおやつを一口ずつクリックします。好物は喜んで絆が深まり、嫌いなものには顔をしかめます。好みは 設定 → 状態と絆 → 好み で設定します。

Lsejaが悲しそう/眠そうなのはなぜ?

Lsejaには欲求(エネルギー・睡眠・空腹)と気分があり、時間とともに変わります。疲れると自分で昼寝をすることもあります。ごはんをあげたり、遊んだり、話しかけたり、休ませたりすると、気分は戻ります。欲求は 設定 → 状態と絆 → 欲求 で見られます。

3Dモデル/見た目を変えるには?

Lsejaの衣装は、トレイメニューの「衣装 / モデル」、「着替えて」という言葉、または 設定 → モデル / 外見 → 内蔵 で変えられます。自分の.vrmファイルは 設定 → モデル / 外見 → マイモデル で読み込み、アクセサリーは 設定 → モデル / 外見 → 小物 で付けます。

絆とは?どう育ちますか?

絆は、一緒に過ごす時間や楽しいひとときで育つ長い関係です。レベルは 設定 → 状態と絆 → 気分と絆 で見られます。ゆっくり育ち、Lsejaのあなたへの接し方に影響します。「今日のふたり」には今日の会話・なでなで・ごはんがハートで表示され、最初のレベルは初日に届きます。

Lsejaをすぐ静かにさせるには?

ボスキー(既定はCtrl+Shift+H)で、すぐに隠して静かにできます。「黙って」と言うと今の話をやめ、「しばらく静かにしてて」で静かモードになります。静かモードをオン(トレイ、設定)にしたときや「声に出して話す」をオフにしたときも、すぐに話をやめます。静かモードでも、あなたのコマンドには答えます。集中モード(設定 → 快適さと画面 → 集中モード(DND))は、全画面のときや指定したアプリのときに自動で静かにします。

「自発的なおしゃべり」の「無口」は何をしますか?

「自発的なおしゃべり」は 設定 → 振る舞い → 基本 にあります。「無口」にすると、Lsejaは自分からは話しません:あいさつ・ひとりごと・ほめ言葉・気分のセリフはなし。言葉のない声と休憩のお知らせ(録音ボイス)は残り、タッチへの反応・返事・あなたのリマインダーはいつも通りです。ElevenLabs のクレジットの節約にもなります。

ウイルス対策/SmartScreenが警告するのはなぜ?

アプリが新しく、証明書で署名されていないうえ、デスクトップツールらしい動き(アクティブなウィンドウを読む、システムを操作する)をするためです。初めて起動するとき、Windowsが「WindowsによってPCが保護されました」と表示することがあります。「詳細情報」を押してから「実行」を押してください。署名のないアプリではよくあることです。ウイルス対策ソフトが視覚のプログラム(llama-server.exe)をブロックしたときは、Lsejaが吹き出しで伝えます。Lsejaを例外に追加するか、オンラインの視覚を使ってください。

Microsoft Visual C++ を求められました。これは何ですか?

Microsoft の無料のライブラリ集(Visual C++ 再頒布可能パッケージ、x64)で、ローカル AI、マイク、オフライン音声、視覚に必要です。これがなくても Lseja は動きますが、録音済みのセリフと Windows の音声だけになります。起動時に Lseja がインストールされているかを確認し、必要なら同梱の Microsoft のインストーラーを提案します。「インストール」を押して変更を許可すると(管理者の権限が必要です)、Lseja が再起動します。インストーラーは Lseja.exe と同じ場所の「redist」フォルダーにもあります。

Lsejaの記憶を消すには?

事実を1つずつ消すのは 設定 → 記憶 → 事実 です。全部まとめて消すには 設定 → 危険ゾーン → リセット の「すべての事実を忘れる」を使います。そこには「活動を消去」もあります(活動の記録、気づいたルーティン、日記のアプリ・ゲーム・時間。会話の話題は残ります)。日記は 設定 → 記憶 → 日記 の「日記を消す」で消せます。この3つのボタンは、先に別のウィンドウで確認します。消したものは元に戻せません。データをすべてまとめて消すには、設定 → 危険ゾーン → リセット の「すべてのデータを削除」を使います。確認のあと、Lsejaは終了してデータフォルダーを削除します(「…は残す」にチェックを入れたままなら、ダウンロードした AI モデルとインポートしたものは残ります)。Windowsのレジストリにある Lseja の項目(通知用の名前とアイコン)も削除します。アンインストールでは、データフォルダーもこの項目も消えません。

自分の声を追加するには?

設定 → 音声 → 発話 でエンジン「ElevenLabs — あなたの声・オンライン」を選び、自分のAPIキーを入れて、声を選ぶか自分の声のIDを貼り付けます。内蔵のオフラインの声は言語に合わせた1つだけです。声のバリエーションがあるのはWindows(SAPI)の声だけです。

ElevenLabs のクレジットはどれくらい使いますか?

ElevenLabs の声で話すたびにクレジットを使います(返事も、自分から話すセリフも)。録音ボイスは無料です。今日と今月に送った文字数は 設定 → 診断 → モデルとリソース で確認できます(月はパソコンのカレンダー基準 — ElevenLabs アカウントの請求期間は別の日に始まることがあります)。いちばん節約できるのは「自発的なおしゃべり:無口」(設定 → 振る舞い → 基本)です。ElevenLabs が15秒以内に応答しないときは、そのセリフをオフラインの声で話します。

自分のAIキーを使えますか?

はい。設定 → AI(頭脳と視覚) → 頭脳 で「オンライン(OpenAI/互換)」を選び、APIアドレスと自分のキーを入れます。キーはこのPCにだけ、暗号化して保存されます。会話とその文脈は、その提供元へ直接送られます。

いたずらとは?どうやって止めますか?

いたずらは小さな悪ふざけです:吹き出し、演出、音。オンにすれば壁紙・カーソルの変更や画面上の写真もあります。設定 → いたずら で、メインスイッチですべて、または演出ごとにオフにできます。重めの演出は既定でオフです。トレイの「いたずらを元に戻す」で、壁紙・色・カーソルが元に戻ります。指定したフォルダーの写真や動画は、録画や画面共有から隠されたウィンドウに表示されます(動画は最長30秒)。録画、配信、通話、画面共有の最中は、Lsejaが自分から見せることはありません。自分で頼んだときは、先に確認します。

Lsejaはアプリやサイトを開けますか?

はい、あなたの指示で開きます(「YouTubeを開いて」「Spotifyを開いて」)。画面のロック、スリープ、Windowsからのログアウトもできますが、その前に毎回Windowsのダイアログで確認します。知っているサイトやあなたのショートカット以外のアドレス(例:「example.orgを開いて」)は、吹き出しで「はい」と答えてから開きます。設定:設定 → 快適さと画面 → PC 操作。

配信者モードとは?

配信用のモードです。別ウィンドウで単色の背景(グリーンスクリーン)にLsejaを表示し、OBSで取り込めます。トレイか 設定 → 快適さと画面 → 配信と写真 でオンにします。

カメラで私を見ていますか?

いいえ。「視覚」は画面(カメラではありません)のスクリーンショットで、自分でこの機能をオンにしたときだけ、画面の内容にコメントするために使われます。

画面のエラーを手伝ってくれますか?

はい、視覚がオンなら(設定 → AI(頭脳と視覚) → 視覚)。「このエラーは何?」と聞くと、作業中のウィンドウを見てメッセージを読み、意味と直し方を教えます。エラーのウィンドウが出たときは、自分から見てみようかと聞くこともあります。スクリーンショットは「はい」と答えてから撮ります。「アクティブなウィンドウを見る(より鮮明)」「エラーの手助け」は、どちらも同じタブでオフにできます。

視覚が動かない・遅いのはなぜ?

まず視覚がオンか確認してください:設定 → AI(頭脳と視覚) → 視覚。グラフィックカードが(ゲームなどで)いっぱいだと視覚が入りきらないため、Lsejaは視覚を起動せず、そのことを伝えます。ゲームを閉じるか、視覚を小さいモデル(2B)かオンラインに切り替えてください。Windowsやウイルス対策ソフトが視覚のプログラム(llama-server.exe)をブロックしたときは、Lsejaを例外に追加するか、オンラインの視覚を使ってください。専用のグラフィックカードがなくても視覚は動きますが、見るのに時間がかかり、数十秒かかることもあります。オンラインの視覚のほうが速いです。見ている最中にもう一度頼むと「もう見てるよ…👀」と答えます。説明はすぐに届きます。視覚がどのデバイスで動いているかは 設定 → 診断 → 視覚のデバイス で確認できます。

Lsejaにリマインドしてもらえますか?

はい。「10分後にお茶のことを思い出させて」「明日の朝、歯医者をリマインドして」のように話すか入力してください。「リマインダーを見せて」で一覧が、「〇〇のリマインダーを消して」で取り消しができます。すべて 設定 → リマインド でも確認できます。リマインドの吹き出しには、1分間「できた ✔」と「10分後 ⏰」のボタンが出ます。全画面でゲーム中は、Windowsの通知と短い音で知らせ(静かモードでは音なし)、通知をクリックしなかったときは、ゲームのあとでひとこと伝えます。PCの電源が長く切れていたときなどに見逃したものは「履歴」で確認できます。

Lsejaは私の一日の何を覚えていますか?オフにできますか?

短い日記をつけています:よく使ったアプリと時間、遊んだゲーム、会話の話題、その日の気分。翌日それを話題にするためです。ウィンドウのタイトルや画面の内容は保存せず、すべてあなたのPCに残ります。設定 → 記憶 → 日記 で、閲覧・保存期間の短縮・オフ・消去(「日記を消す」)ができます。危険ゾーンの「活動を消去」は、日記からアプリ・ゲーム・時間を消します(会話の話題は残ります)。

不具合はどう報告しますか?

設定 → 診断 → レポート を開いて「メールで送信」を押してください。ZIPパッケージ(会話の内容やウィンドウのタイトルを含まないレポートとログ、そして「クラッシュダンプを含める」にチェックが入っていれば、アカウント名とPC名を伏せたクラッシュダンプ)が作られ、メールソフトとパッケージのフォルダーが開くので、添付するだけです。メールソフトが開かないときは、contact@lseja.com に送ってください。急に終了したあとは、次の起動時にLsejaが報告を送るか聞きます。

ワークショップでダウンロードや共有はできますか?

はい。SteamワークショップでVRMモデル、アニメーション、小物、いたずらを購読すると、自動でインストールされてパネルに出ます(設定 → ワークショップ)。自分の作品も同じタブから共有できます(タイトル、説明、プレビュー、タグ)。Lseja本人(モデルと衣装)の改変版はアップロードもダウンロードもできませんが、Lseja用の小物はOKです。内容はモデレーションされ、不適切なものはSteamで報告できます。

18+のコンテンツはありますか?

既定ではオフです。スタートには鍵つきのグレーのタイルが2つあります。18歳以上であることを確認したうえで危険ゾーンでオンにする、大人向けのオプションです。誘惑やほのめかし、その雰囲気の録音済みボイスがありますが、露骨な性的内容はありません。探していないなら、必要ありません。

Lsejaに助けを求めるには?

やり方をそのまま聞いてください(例:「声を変えるには?」)。答えがヘルプにあれば、Lsejaが答えて該当するセクションを開きます。ヘルプ全体は 設定 → 情報とヘルプ → ヘルプ(となりにFAQ)か、右クリックメニューの「ヘルプ」で見られます。設定は時計の横のアイコン(タスクトレイ)からも開けます。